最近の忍者ムラサキのおしゃべりデート実況より
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2009年03月10日

懸賞生活2009 2月

懸賞にはまったあまり、なすびの「電波少年的懸賞生活」を読破してしまいました。
ヤツはすごいね!
私はまだまだだと思わされます。
近づきたいものです。
師と仰ごうと思います。

では、2月の当選品を公開いたしましょう。

at home:QUOカード500円
インフォシーク けずろっと:楽天ポイント1ポイント ×2回
●インフォシーク ラッキーくじ:楽天ポイント1ポイント ×3回
●インフォシーク ラッキーサーチ:楽天ポイント5ポイント ×3回
A8ネット:現金70円
花王:ボディーソープサンプル4種セット
懸賞市場:楽天ポイント1ポイント ×6回
小学館 edu:図書カード500円
●小学館 フラワーズ:図書カード500円
東京FM:音楽ギフトカード1000円5枚
ネットマイル マイルくじ:ネットマイル3マイル
●ネットマイル マイルdeセブン:ネットマイル1176マイル
MUSICSHELF:Amazonギフト券3000円とステッカー
Yahoo!ショッピング:Yahoo!ポイント1ポイント ×6回
楽天市場:楽天ポイント1ポイント ×2回
reishoku.jp:現金1000円

2月は金券祭りです。
5000円とか、3000円とか、1000円とか、ああこれで私の命が救われる。

東京FMとMUSICSHELFは同じ日に届きました。
午後にMUSICSHELFが、夕方に東京FMが届きました。
しかも宅配のおじさんが同じ人。
昼間はどうも、またきたよ、みたいにやってきました。
ちょっと懸賞達人になったかと思いましたね。

そして相性がよすぎる小学館。
今度から好きな出版社はどこかと聞かれたら小学館と答えることにします。
すばらしい出版社です。

いただいたAmazonギフト券で「バトルオワライヤル」を買うつもりです。
ネットマイルのマイル(=ポイント)が2000マイルになれば、Amazonギフト券1000円分に引き換えられるので、それを待って4000円分にしてから注文します。
これで1円も使わずに入手できるぜ!


タグ:懸賞生活
posted by 忍者ムラサキ at 01:05 | Comment(4) | 日記

2009年02月22日

懸賞生活2009 1月

どうやら月イチで当選報告をしてもよさそうなくらい、当たり始めてきました懸賞生活。
今日も当選メールがありましたよ。
それはまた後日ということで、2009年1月分の当選品を公開します。

インフォシーク けずろっと:楽天ポイント1ポイント ×2回
●インフォシーク ラッキーくじ:楽天ポイント1ポイント ×2回
●インフォシーク ラッキーサーチ:楽天ポイント5ポイント ×4回
LPガス安全委員会:図書カード500円
懸賞市場 バレンタインドリームくじ:楽天ポイント1ポイント
●懸賞市場 福袋ハッピーくじ:楽天ポイント1ポイント ×2回
小林製薬:生理用ナプキンサンプル
小学館:図書カード500円
ドアーズ:石鹸
三菱電機:エコバッグ2枚組
Yahoo!ショッピング:Yahoo!ポイント1ポイント ×5回
楽天市場:楽天ポイント1ポイント ×7回
リガフィーユゥ:石鹸、美容液、クリーム、パックのサンプルセット

さみしいので楽天系やYahoo!のくじも当選に入れてみました。
毎日ひいてます。
日課です。
いちばんお手軽な懸賞ですよね。

三菱のエコバッグ当選はやらかしましたねえ。
当選品を選べない懸賞で、金券目当てで応募してエコバッグに当選という悲劇。
スーパーマーケットのビニール袋はゴミ袋として活用しているので、エコバッグを使わない主義だったんですよ。
でもよく考えてみたら、ゴミ袋として使用する以上にビニール袋をもらっていることに気付きました。
なので、せっかく入手したことだしと思い、エコバッグを使い始めましたよ。
なかなか楽しいです。
買い物カゴを持って商店街へ行くサザエさんの気分です。
ビニール袋は在庫が減ってきたときだけ、もらうようにしています。
懸賞で人生変わったなあ。
タグ:懸賞生活
posted by 忍者ムラサキ at 02:42 | Comment(4) | 日記

2009年02月16日

懸賞生活2008

ここのところ、ブログ更新がおろそかになっているのには理由があるのです。
実は半年ほど前から懸賞にハマりだしまして、やたらと応募しておりました。
大喜利もブログ更新もそっちのけで懸賞にのめり込んでおりました。
生活の糧が欲しかったんだ!

応募を続けていたら、当たるようになってきましたよ。
2008年の当選品を公開してみましょう。

インフォシーク:楽天ポイント5万ポイント
オレポ:シャンプーとトリートメントのサンプルセット
角川書店:図書カード500円
サラヤ:洗濯洗剤と石鹸のサンプルセット
サントリー:ミネラルウォーター500ml24本セット
小学館:図書カード1000円
●小学館:図書カード500円2枚組
セブンイレブン:アメ
●セブンイレブン:缶コーヒー
土佐のおらんくマーケット:お茶と石鹸のサンプルセット
トーシンパートナーズ:Tシャツ
日本コカ・コーラ:Yahoo!ポイント1000ポイント
三井不動産レジデンシャル:QUOカード500円
夢彩工房:マックカード500円
reishoku.jp:QUOカード500円

小さなものから大きなものまで。
インフォシークの5万ポイントはデカかったですねえ。
当たったときに怖くなりましたから。
楽天市場Joshin webで「ドレキグラム08」、残りはカード屋さん2図書カードを買いました。
図書カードは1万円分を残し、金券屋さんへ売って生活費に。
地味に生きてます。
大きい買い物なんてしません、できません、明日の食糧のほうが大事なのです。

今も懸賞は続けています。
1日10本くらい応募してますよ。
ネットが主流で、ハガキ応募はほとんどしません。

ああ、懸賞だけで生きていきたい・・・、と夢を馳せるこの頃です。
タグ:懸賞生活
posted by 忍者ムラサキ at 04:45 | Comment(2) | 日記

2009年02月14日

大喜利能力向上計画

大喜利を始めてもう何年になるのやら。
ここらでひとつ初心に返り、大喜利のボケ方について学んでみました。
みなさんも御一緒にドウゾ。
講師はネタの機械さん、ミニ・ゴールドバーグさんです。


まずは、ネタの機械さん。

〜ネタの機械さんの「ガラクタの居場所」より〜

ボケ技術1 単語の選択、組み合わせ
おもしろ単語を使うだけでボケたつもりになるな、ということが書かれています。
ありますね、こういう逃げ方。
うたいとさんの「草の暦」の「ネット芸人に100の質問」にも、
その69 投稿の際、何かこだわりのようなものは持っていますか。
ベタな大喜利ワードは使わない。
その75 「単語力が問われる」系統のボケは得意ですか、不得意ですか。またその理由はなんだと思いますか。
単語頼りのネタは好きじゃない。
と、こんなふうに同じようなことが書かれています。
男前な姿勢ですね。

ボケ技術2 ヌンチャク理論
前フリ、オチの順に書くということ。
これは大喜利を始めたときから気をつけて書いていました。

ボケ技術3 「ボケる」とは何か
バカと知的障害は違う、ということですね。

ボケ技術4 断片的なボケ
大喜利は超短編小説である、みたいな感じ。
膨大なストーリーからどこを切り取り見せるかが問われます。

ボケ技術5 ボケの基本
まずはお題に真っ向から取り組むべきだということ。
スカシを考えるのはそれからということですね。
私は採点をするときに、これと逆のものに高得点をつけてしまう傾向があります。
そういうの目立つからねー。
採点時の反省として。

ボケ技術6 ハンマー投げ理論
お題にそっていかに広げられるかということ。

ボケ技術7 句読点の位置
この記事に出会うまでは、ボケの最後を句点(マル)で締めていました。
読んでからやめたんですよね。
読点(テン)の配置は、前フリとオチの間に打つようにしているつもりです。

ボケ技術8 インパクト
短く、分かりやすく、インパクトがあるものが高得点になるとのこと。
インパクトがどういうものかについては書かれていませんが。
「ボケ技術5 ボケの基本」で書いたように、私の場合はスカシなんかに弱いです。
インパクトと基本は反するのかも?
難しい。

ボケ技術9 聞き言葉
ボケは耳にしてわかりやすい聞き言葉で書いたほうがいいということ。
私は、ネットの大喜利は読み物だから逆に読み言葉がいいと思っているんですが、どうなんでしょう。

ボケ技術10 馬鹿ネタ
バカになろうぜ!と。
中途半端な知性は捨てろ、バカになりきれ!
最近のバカなボケのヒットは、「BOKE NOTE」のPage632、
【お題】
「灯台下暗し」の具体例
【ホワトーさんの回答】
栄養たっぷり、歯クソ!
です。
最高。

ボケ技術11 破綻系
空回ったもん勝ち。
上手いのは上手いだけで終わるからね。

ボケ技術12 ベタ
王道。
そこを意外性につなげる。

ボケ技術13 五感
私は聴覚派かもしれません。
リズム感を考えてしまいます。
絵を浮かべる視覚系は苦手かも。

ボケ技術14 笑わせる必要無し
これは思い切ったことを書きましたね。
ガツンときました。
最近、笑いのない感動長編ボケを書いたのは、これを読んだ影響。

ボケ技術15 一読了解できるよう加工
脳に浮かんだ感覚を文としていかに加工できるか。
シンプルにするのが読みやすくていいみたい。
読み手の脳にスッと染み込むように。

ボケ技術16 発想1(別のものとの結びつけ)
これは基本ですね。
遠いところから持ってきたものがお題と結びつくと、高得点をもらえるような気がします。
近すぎるとボケとして成り立たない。
でも遠すぎてもダメ。

以上16本。
発想2はないのか、続きはもう書かないのかといったところですが、ものすごくためになります。
「ボケ技術14 笑わせる必要無し」が特にすごい。
大喜利を根本からくつがえした記事です。


お次は、ミニ・ゴールドバーグさん。

〜ミニ・ゴールドバーグさんの「ジャックハマー」(「スピアー予告中」内ブログ)より〜

大喜利歴2周年企画 〜寒いボケの作り方〜
これは、すべるボケを作るためのノウハウ。
逆に言うと、これを避ければすべらないという記事。
爆発力はなくなりますが、大幅に下位に沈んでしまうという惨事はまぬがれます。
まあ、それを無視してバクチに出るのが投稿のおもしろさでもあるんですが。
固有名詞は寒いというのは、賛否両論かな。
ただ、固有名詞と時事ネタが結びついた場合は目も当てられません。
すべります。
安易です。
「あるあるネタはボケではない」というのは、すばらしいひとことでした。
ちょっと神かと思った。

ミニ・ゴールドバーグさんはこれ1本ですね。
でも、基本ですので、大喜利を始めたばかりでどうしてすべるのかわからないという御方は読んでおくべきです。


さて、全部読み終え、初心に返りましたでしょうか?
わが道を行き進むという御方は止めはしません、突っ走れ!
ほかにも、大喜利について書かれているすばらしい記事がありましたらおしえてください。
採点論なんかも学びたいですね。
タグ:大喜利論
posted by 忍者ムラサキ at 23:57 | Comment(0) | 大喜利

2009年01月02日

つながる気持ちはボケノート

BOKE NOTE」に投稿されていた「つながる気持ちはボケノート」という動画が楽しいです。





これは、
【お題 Page640】
「ごめん!スイッチ切るの忘れてた!」じゃ済まされないこと
に対して鯖キックさんが作った動画です。

私はこの回の採点を担当して、10点満点中の5点をつけました。
お題に対する回答としては5点なのですが、動画自体は好きです。
内輪ウケだけど、こういう動画はもっと観たいですね。

でも絵が変わるのが早すぎてセリフなどの文字を読むのが追いつかないのだ・・・。
私が読むのが遅いんでしょうか。
たしかに字幕の映画なんかは読むのに精一杯で話を終えなかったりするけど。
コミックスを1冊読むのに1時間かかるけど。
信号が青になっても立ったままでいたりするけど。
タグ:BOKE NOTE
posted by 忍者ムラサキ at 22:05 | Comment(0) | 大喜利