かなりお気に入りで、聴きまくってます。
「雷雷雷」
「砂砂砂」
「水・水・水」
「女・女・女」
「終・終・終」
「七対子」
と、計6枚のアルバムを出してきて、7枚目の「一枚目」が記念すべきメジャー流通されたというわけです。
上記の6枚はライブでしか買えなかったのですよ。
まず、盆地で一位の説明からいきましょう。
メンバーは、
野性爆弾川島邦裕(ボーカル、ギター)
野性爆弾ロッシー(ベース)
カネシゲタカシ(ドラム)
フットボールアワー後藤輝基(ギター)
の4人です。
「終・終・終」までは、後藤さんはメンバーに加わっていませんでした。
後藤さんが加入したのは「七対子」からです。
カネシゲさんはマンガ家、そして以前は芸人でフットボールアワーの岩尾さんとドレスというコンビを組んでいた御方です。
ちなみに、バンド名の名づけ親はザ・プラン9の浅越さんだったりします。
これから何回かに分けて、「一枚目」の全曲レビューを書いていきますね。
レビューというよりはただの感想になるかもしれませんが。
音楽の専門家ではありませんので、そのへんは期待しないでおいてください。
1.カウパーさん家の冒険王
いきなり暴れん坊なタイトルきました。
カウパーって川島さんの好きな用語ですね。
これは新曲。
イントロのドラムメイン部分が終わったあとのメロディーは、なんだかニューロティカっぽいなと思いました。
「耐えて耐えて耐えて♪」という歌詞は、旧base芸人の間で一時期流行っていた「耐えたー」という言葉を思い出させます。
サビの「カウパーさん家の冒険王 ほら あとひとしぼり♪」を恥ずかしげもなく口ずさめるようになれば、立派な盆地ファン。
私は歌っちゃえますよ、まかせてください。
聴いていると麻雀がしたくなります。
1曲目にふさわしい盆地で一位らしい曲ですね。

一枚目
盆地で一位

野爆DVD in DVD
野性爆弾

阪神タイガース観戦ガイド 2008 (2008)
甲子園プロ野球愛好会
ラルースパブリッシング
(カネシゲさんがイラストを担当しています)

ジェットボールアワー04
フットボールアワー

THE PLANET9 Earth~コントStyle~鍛えるぞ!鍛えるぞ!
ザ・プラン9

PUNCH!PUNCH!PUNCH!
ニューロティカ
